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ハワイ奇襲攻撃 (太平洋戦争勃発)
1941/12/08
taro's トーク
ああああああ
語録
田舎の力自慢のならず者が、けつをまくって下駄をぬいで、
昼寝している横綱の鼻ッ面をぶんなぐったんだね。アメリカもいい加減おどろくよ。
中江丑吉 (中国古代史研究家)
引用二時三十二分(現地七時二分)、オアフ島北端近くのオバナの訓練運転中のレーダーが、
北方一三二カイリより多数の飛行機が接近中であるのを捉えた。
一八分間これを追ったのち、防空指揮所の当直将校に通報した。
しかし当直将校は訓練員からの連絡を軽く扱った。
アメリカ本土よりこの日飛来予定のB17爆撃機の編隊が映ったかと、確かめもせず想像して、何の対応もしなかった。
米軍側にとって奇襲攻撃を逃れる最後のチャンスは失われた。日本側に幸運は続いた。
引用ヒトラーは、この日、七日の夜も、まさか日本海軍の機動部隊がすでにハワイ空襲という劇的な作戦を実施しつつあると夢想もできず、
C・シュレーダー夫人ら女性秘書、党総務局長M・ボルマンの副官H・ハイム、秘書(外交)W・ヒーヴェルたちと夕食をとり、
食後の歓談を楽しんでいた。
【中略】
すると、深夜少し前、広報官の一人H・ロレンツが走りこみ、米国放送は、日本海軍機がハワイの米太平洋艦隊を奇襲し、
日本は米英に宣戦したと報じている、と報告した。
日本が米国を攻撃した・・・・・・。
あり得ない事態が現実化したような驚きをさそわれ、一座は静まりかえった。
だが、ヒトラーだけはす早く反応した。
「転機だッ」
そう叫び、ハッシとひざをうつと、凍った夜道にとびだし、OKWの舎屋にいそいだ。
秘書ヒーヴェルが後続すると、ヒトラーは、興奮した喜声で夜気をゆるがせながらいった。
「これで、もうわれわれは敗けることはなくなった。
三千年間一度も敗けたことがない味方(日本)を得たからだ」
そのあとで、ヒトラーは、かつてナポレオンがこころみたイタリヤ評―「イタリヤは決して
開戦時の味方国と最後まで行をともにしたことがない。
二度味方を変えた場合は別だが」―をもじって、つけ加えた。
「別の味方(イタリヤ)も、結局は正しい側について戦争を終える国だし、ね」
むろん、ヒトラーがいう「正しい側」はドイツである。
イタリヤが別の考えをもつようになるなどは、これまたヒトラーにとっては夢想外であった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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