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海軍軍令部、ハワイ攻撃作戦を認可
1941/10/19
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
戦争のいちばん最初に、奇襲でハワイを攻撃するってのは、いきなり目をつりあげてガンガンガンとおっぱじめることで、
それをしないで、兵力をまず東南アジアだけに展開するってことなら、ゆっくりじわじわっと戦争をはじめるってことで、
だから、ハワイを攻撃するかしないかで、戦争のしかたがぜんぜんちがってくるとtaroは思うんだよね。
で、もともと軍令部はじわじわっ、の方で考えてて、だからハワイ攻撃には大反対で。
ところが、ギリギリにきて永野軍令部総長が、山本長官の顔を立てようなんて言い出しちゃって。
困るよな、こういうの。
しかも、後のフォローがなかったから、のちにこの戦略上の矛盾が露呈することになる、それがミッドウェー海戦だ、
というのがtaro史観。
山本長官ひとりがガンガンガンで考えてて、実際に戦う人たちは、ガンガンガンでやらなきゃいけない作戦をじわじわっとやってしまって、
それでまさかの大敗北。
南雲忠一ひとりを責めるわけにはいかんと思うんだがどう?
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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