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玉音放送 (終戦の詔勅)
1945/08/15
~ 聖断の理由 (抜粋/口語訳) ~
なお戦争を継続するならば、最後には我が民族の滅亡を招くのみならず、
全人類の文明を破壊することになりかねない。
そのようなことになったなら、私は国民にどう申し開きをし、先祖たちにどう謝ればよいだろう。
このようなわけで、私は帝国政府を通じ共同宣言に応じるに至った。
taro's トーク
ああああああ
まず木戸幸一(内大臣)の名を第一にあげ、軍人では永田と東條、それに梅津美治郎、武藤章、富永恭次、
四方諒二、鈴木貞一、池田純久、それに頭が悪い将軍として寺内寿一、
これらの人物が御国を誤ったのだと語るのが常であった(小畑又雄談)。
引用中西 敗戦後のことになりますが、昭和天皇が当時の皇太子、つまり今上天皇に手紙を書き、
そのなかで、日本が戦争に負けた理由を四つ挙げています。
敵をよく知らなかったこと、科学精神が欠如していたこと、そして陸海軍の不仲と、明治時代のような元老がいなくなったということです。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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