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英仏協商調印
1904/04/08
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用フランスは、【中略】 四月には、日本の同盟国であるイギリスとのあいだに、植民地にかんする利害を調整する協定、
いわゆる英仏協商を結んだ。
それは両国が共同の行動をとるような約束をしたものではなかったが、
国際紛争の根本が植民地問題にあるこの帝国主義の時代にあっては、同盟に準ずる意味をもっていた。
フランスにとってはドイツとの対立が重大になってきていた。
北アフリカのモロッコの植民地化を進めようとするフランスの行動を、ドイツが妨害し始めていた。
古屋哲夫 「日露戦争」
P.141この本を入手
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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