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水平社結成
1922/03/03
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用奈良県南葛城郡というのは水平運動の発祥地で、
掖上村柏原青年団の西光万吉、阪本清一郎、駒井喜作の三人によって烽火があげられた。
彼らは水平運動を創立し、従来の偽善的な融和運動では恃むにたらずとして、
全国部落民の積極的な自覚運動と、一般民衆への反省促進とを起すことにし、全国に檄をとばした。
彼らの努力は、当時、京都市上京区鷹野北町楽只青年団の南梅吉や、桜田規矩三なども参加となり、
各地に「よき日の為に」と題する水平社創立趣意書を頒布し、同志の糾合につとめた。
それが次第に功を奏し、大正十一年三月三日、京都岡崎公会堂で全国部落民の代表者約四千人が集り、
ここに水平社創立大会が成立した。
松本清張 「昭和史発掘(2)」
P.128この本を入手
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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