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床次 竹二郎
1866 - 1935
[ とこなみ・たけじろう ]
内相、逓相、政友本党総裁、衆議院議員
エピソード 1
原敬に引き立てられ、政友会の中で次第に地歩を築いていった床次だが、原の死後はさんざん。
尾崎行雄並みのハイペースで脱党を繰り返し、そのたびに子分たちに見限られ、加速度的に勢力を失っていった。
豊田穣は「西園寺公望」の中で床次を「さまよえる政権亡者」とまで言っている。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
「床次竹次郎」は表記に誤りがあります。 http://www.c20.jp/
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