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アメリカ海兵隊、ガダルカナル島上陸
1942/08/07
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用ガダルカナルの戦いは、大東亜戦争の陸戦のターニング・ポイントと呼ばれる。
そこで日本陸軍は初めてアメリカ軍と本格的に戦った。
ガダルカナルとは、南西太平洋のソロモン諸島の南部に位置する島で、
日本から直線距離にして四〇〇〇キロメートル以上も離れている。
そんな当時でさえ誰も知らないような島で日米両軍の死闘が繰り広げられたのは、以下のような経緯による。
一九四二(昭和十七)年八月、日本海軍は、アメリカとその反攻基地オーストラリアとの連絡を遮断するための作戦で、
ガダルカナルに飛行場をつくった。
アメリカ軍は、その飛行場がオーストラリアに及ぼす脅威を重視し、これを奪い取ってしまう。
それを奪回するために日本陸軍の部隊が数次にわたって派遣され、その都度奪回作戦が試みられるのだが、
どれも失敗して、翌年二月ついに撤退を余儀なくされる。これがガダルカナルの戦いのあらましである。
ガダルカナルに上陸した約三万の将兵のうち、撤退できたのは一万あまり。
戦死者二万一〇〇〇のうち、戦闘で斃れたのは五〇〇〇ほどで、
あとは病死あるいは餓死だったと言われる。「餓島」という表現は、その戦いの実相をよく言い表している。
戸部良一 「日本の近代(9)」
P.314この本を入手
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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