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ソ連軍、ポーランド東部に侵攻開始
1939/09/17
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用対ポーランド戦の過程で、ヒトラーは、はやくからソヴェートのポーランドへの共同介入をせまった。
つまり、独ソ不可侵条約の秘密付属議定書のとりきめにしたがってポーランドを分割すべく、
ソヴェートもまた軍をすすめるようにと、くりかえし要求したのだった。
だが、肝心のソヴェート政府は、ポーランドに介入するために適当な口実をみつけだすのに苦しんだ。
そこで、たとえば九月十四日には、ソヴェート外相モロトフは、ソヴェートが介入する口実として、
ドイツのポーランド攻撃の行為を非難してもよいか、とドイツ側に問いあわせた。
この奇妙な問いあわせに対し、ドイツ外相リッベントロップは、ソヴェートの軍事作戦は歓迎するが、
そのためにドイツを非難するのはもってのほかだと回答した。
結局、ソヴェートは、ソヴェートみずからの権益とポーランド内部のウクライナ人およびロシア人の権益を擁護する必要があるという理由をもとに、
九月十七日にポーランドに軍をすすめ、四十八時間以内にドイツ軍と接触するところまで達した。
こうして東西両方からの独ソの侵略にあって、ポーランドという国家は消滅する。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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