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仁川沖海戦
1904/02/09
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用開戦当時、仁川にはロシア軍艦「ワリャーグ」と「コレーツ」が碇泊していたが、
日本側は軍艦千代田をロシア軍艦とともに仁川に停めておき、日本の開戦の意思をあらわさないように工夫した。
二月八日午後仁川に入った日本艦隊は、ロシア軍艦の前で徹夜で陸軍部隊の上陸を行ない、
翌九日上陸が完了するとロシア軍艦の退去を要求、港外に出たところを攻撃して「ワリャーグ」を撃沈、
逃げ場を失った「コレーツ」は自爆した。
古屋哲夫 「日露戦争」
P.92この本を入手
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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