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鈴木貫太郎に組閣命令
1945/04/05
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
taroは昭和天皇のファンだ。その純粋なオヒトガラが好きだ。
昭和の政治家、軍人、官僚の多くはその純な思いを踏みにじったが、それを理解し、敬愛した人もいる。
鈴木貫太郎などその代表格だろう。
海軍の要職を歴任したあと、侍従長に転じた人だ。
昭和天皇もまた鈴木を理解し、信頼していたにちがいない。
固辞する鈴木を説得し、首相にしたのは天皇自身だ。
「鈴木がそのように考えるだろうということは、私も想像していた。鈴木の心境はよくわかる。
しかし、国家危急の重大な時期に際して、もう他に人はいない。頼むから、どうか、気持ちをまげて承知してもらいたい」
と、そこまで言った。こうして終戦内閣が誕生した。ちなみに鈴木は、
ポツダム宣言受諾を知った本土決戦論者たちに首相官邸を襲われ、小石川の私邸を焼かれたが、
平然としていたという。taroは鈴木貫太郎のファンでもある。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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