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英独海軍協定調印
1935/06/18
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用「ストレーザ戦線」の結成からわずか二ヵ月後の一九三五年六月十八日、ロンドンで英独間に海軍協定が調印された。
この協定は、ドイツに対し対英三五パーセントの艦隊の保有をみとめたものであった。
また潜水艦については、対英六〇パーセント、非常の場合にはイギリスと同等の艦数の保有もみとめていた。
ヴェルサイユ条約は、その第五条において、ドイツの保有できる海軍力を一万五〇〇〇トンに制限し、潜水艦の建造は、
これをいっさい禁止していた。
したがって、いまイギリスが右のような海軍協定をドイツとのあいだにむすんだことは、
とりもなおさず、イギリスがみずからヴェルサイユ条約の軍縮条項の死滅をみとめたことにひとしかった。
【中略】
ヒトラーは、この協定によって「ストレーザ戦線」に大きな風穴をあけることができた。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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