|
朝鮮軍、満州へ越境出動
1931/09/21
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
taroが日本を危ういと思うのは、下の者が上の者に対して指示したり、使ったり、命じたり、なんてことが、
この国では平気でまかり通るところだ。
戦後でいえば、例えば「闇将軍」。刑事被告人であることはさておいても、一代議士にすぎない人物が、
首相を決めたり、首相に命じたり。秘書が国会議員をあごで使うなんてこともあった。
政治家と官僚の関係でも似たようなことがいえるかもしれない。
戦前でいえば、満州事変を起こした石原莞爾中佐と、彼の指示に従い、朝鮮軍を無許可で満州に進めた林銑十郎中将。
この二人の関係が典型だろう。
中佐が中将に指示を出し、中将がそれに従って、天皇の統帥大権を犯したというわけだ。
林はこのときの“功績”で、石原に首相にしてもらっている。
素直で、よく言うことをきくことを評価されたわけだ。
石原には石原の考えがあってのことだろうが、いい面の皮は国民だ。ね、そう思わない? 林もひげだけは実に立派だ。
ね、そう思わない?
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
http://www.c20.jp/
おたよりはこちら |