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田中正造、天皇に直訴 (足尾銅山鉱毒事件)
1901/10/16
~ あああ ~
あああ
taro's トーク
ああああああ
引用12月10日、帝国議会開会式からお帰りになる途中の明治天皇の馬車に、紋服姿の白ヒゲの老人が走り寄り、
直訴を企てたが、護衛にさえぎられた。
老人は2か月前代議士を辞職したばかりの田中正造。
栃木県を流れる渡良瀬川が上流の足尾銅山から出る鉱毒によって汚染され、魚が捕れなくなったり、
農作物が年々減るなどして沿岸の農漁民を悩ませている実情を知り、代議士として10年間、対策を訴え続けてきたが、
政府に無視され、ついに直訴という非常手段に訴えた。
この直訴をきっかけに、世論も盛り上がり、政府はやっと鉱毒除去に乗り出したが、抜本的解決には至らなかった。
※ 「クリック20世紀」では、引用部分を除いて、固有名詞などの表記を極力統一するよう努めています。
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